初めて「ライオンのつもり」を訪問して下さった方へ

このブログは、保護犬だったワンコの「第2の犬生」を綴ったものです。

2006年12月、保護団体さんのお陰でジルは殺処分を免れました。

獣医さんの診断によると、保護当時推定2才。

6kg超の巨体でしたが、一応「ポメラニアン」ってことでした。

短く刈られたその姿はまるでポン・デ・ライオン!

売れられたケンカは必ず買う!激しい気性はまさにライオン!!

でも本当は、ビビリンボで寂しがりやなワンコでした。

詳しく知りたいと思って下さった方は "ジルについて" からお入り下さい。

「ライオンのつもり」を駆け足で読むなら "総集編" もオススメです♪

「保護犬って何?」と思われた方は "こちら" も読んで下さると嬉しいです。

署名嘆願。

のりりんさんに教えていただき、遅ればせながら知りました。

「アートとして餓死するまで展示された犬」がいたことを。。。

まだご存知ない方は、検索してみてください。
そして、どうか、ご自身の意思でボイコットに署名くださることを
願ってやみません。

オンライン署名は、こちらで受け付けています。
Boicot a la presencia de Guillermo Habacuc Vargas en la Bienal Centroamericana Honduras 2008

Name (名前)
Email Address (メールアドレス)
Localidad (都市名)
País(国)を
ローマ字で記入して
「Preview your signiture」ポチ→「Approve Signiture」ポチで
署名完了です。

すぐにKevin Matthewsさん(PetitionOnline.com)からメールがきますが
署名完了の自動返信メールですので、心配しないでください。


私は写真も詳細も転載しないという道を選びました。
決して、現実を直視していないのではありません。
ただ、私の脚色無しで、署名していただきたい。それだけです。

どうかどうか、よろしくお願いいたします。
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Comments

同じく!

ねおも転載しました!署名しました!
許せないです!!
こんな事する人をアーティストだと認める国事態がおかしいと思います。

ありがとうございました

転載ありがとうございます。
私はまだ署名していなかったので、助かりました。
許せないです。
人間として恥ずかしいですっ!!

e-196ねお さん

署名賛同、ありがとうございます!!
ほんとうに、これをアートだと認めるヒトの心境が理解できません!


e-196のりりん さん

貴重な情報、教えてくださってありがとうございます!
署名の履歴を見ると、世界中の人々が怒ってることがわかって、
ほんの少しですが救われました。

のりりんさんのとこに言って見てみました。。。
どうしてこういうものが許されるのかが分からない。
それを考える奴ももっと分からない。
一つの小さな命をどうしてこんな形にしなければならないのか分からない。
芸術?!
ふざけるな!!
こんな芸術があるものか!!
見に来た人の中にこれを止める人は一人もいなかったのか。
それも分からない。
何が芸術だっっ!!
こんな芸術家死んでしまえっっ。
あっ、すいません。。。乱暴な言葉を使ってしまいました。
あまりにも頭にきちゃって。 信じられない気持ちでいっぱいです。
この子の分ワタシはキョウスケを大事にしていこうと思います。

e-196キョウまま さん

怒りの言葉、まったく同感です。
世の中、信じられないと思う事件は多いけれど、
とうとう人類はここまで狂ってしまったのか・・と・・。

先ほど、署名してきました。
色々、思うことはありますが、
もう二度とこんな思いをする
動物たちがいなければいいのに
と思います。

e-196あまのじゃっく さん

署名、ありがとうございます!
今回のことに限らず、人間の都合で無意味に左右されてしまう命が
ひとつでも無くなることを願ってやみません。。

わたしも記事にして 署名してきましたよぉ
誰か見に行った人の中で
餌をあげたりとか・・・
かわいそうという声は 
なかったんでしょうかねぇ。。。
ひどすぎます。
自分を展示すればいいのに・・・

e-196おねぇ さん

ほんとに・・そんな狂った展示、どうして誰も止めなかったんだろう、救えなかったんだろうって思います。

こんにちは。
犬のアート(なわけないでしょ?)のやつ、
知っていました。
でも、日本でもこれに似た(もっと酷い)の
あります。↓クリックしてみてください。
腹の立つこと請け合いです!!!(怒)
http://www.realtokyo.co.jp/docs/ja/column/outoftokyo/bn/ozaki_179/

e-196れもん母ちゃん さん

見ました・・。もう言葉になりません。
命を勝手に奪ってアートだと言い張るヒト、
それに対して素晴らしいと拍手をおくるヒト。信じられません。
こんなのは芸術でもなんでもなく、むしろ犯罪だと思います。

愚かな行為

私も署名します。

これは芸術でも何でもなく、単なる「売名行為」でしかないように思えた。
事実、この一件により、彼は世界中から注目されることになったわけだし。
彼は、酷評される事は百も承知で展示を行っていたのでは?

世の中には「愚かなコレクター」が多数存在している。
今まで彼がどの程度「作品」と呼べる物を創っていたかは知らないが、彼の活動範囲が狭まれば狭まる程、それらの作品は高値で取引されるのではないだろうか?
また、興味本位でこのような展示会へ足を運ぶ人も増えるだろう。
そうなれば、彼の思う壺である。
許せない。そんなこと、絶対に許せないv-412

れもん母ちゃんのコメントにあるサイトへも行ってきたけど、話題作りのために他の生き物の命を簡単に奪える穢れた人に、真の芸術などわかるはずがない。創れるわけがない。


彼のような馬鹿げた芸術気取りが、二度と現れない事を切に願います。

e-196ぐりんぐりん さん

署名、ありがとうございます。
アートとは、ヒトの心の原動力となるべきモノ。
命の犠牲のもとに成り立つわけがないのにネ・・。

サインしてきたよ

同じように他のブログでも署名運動やっていますね。
こういう国では人が生きていくのが精一杯できっとだれも一匹の犬のことなど真剣に考える人は少ないのかもしれませんね。
それを隠れ蓑に命をもてあそぶヤツは許せん!
アメリカなら禁固刑なのに...

e-196ちび子 さん

署名、ありがとうございますi-240
世界各地から非難轟々ですが、
それこそがねらいどおり、と彼がほくそ笑んでるかと思うと
ホントーにむかっ腹が立ちます。i-241
でも、せめて次の展示、次の犠牲者だけは阻止したいです。
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Profile

JIL.de.lion

Author:JIL.de.lion
基本、グータラ・ダメダメ主婦。
時々、デザイナー
たまに、保護犬の運び屋さん。

Jil【ジル】:Pomeranian ♂
約7kgもあるデカポメくん。
ケンカっぱやいくせにビビリンボ。
殺処分を免れた強運が自慢。
アトリエ・シシの看板犬。

Thanks!
訪問してくださって
ありがとうございます!

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