初めて「ライオンのつもり」を訪問して下さった方へ

このブログは、保護犬だったワンコの「第2の犬生」を綴ったものです。

2006年12月、保護団体さんのお陰でジルは殺処分を免れました。

獣医さんの診断によると、保護当時推定2才。

6kg超の巨体でしたが、一応「ポメラニアン」ってことでした。

短く刈られたその姿はまるでポン・デ・ライオン!

売れられたケンカは必ず買う!激しい気性はまさにライオン!!

でも本当は、ビビリンボで寂しがりやなワンコでした。

詳しく知りたいと思って下さった方は "ジルについて" からお入り下さい。

「ライオンのつもり」を駆け足で読むなら "総集編" もオススメです♪

「保護犬って何?」と思われた方は "こちら" も読んで下さると嬉しいです。

知ってほしいこと

ジルがお世話になったボランティア団体さんではないのですが、
千葉わん」さんとは個人的にとてもご縁があります。

以前の職場で「千葉わん」カレンダー制作に関わったり、
ご近所のワンコが「千葉わん」卒業のコだったり、
お散歩で時々お会いする方が、「千葉わん」の預かりさんだったり・・etc.


知って欲しいことがあります


その「千葉わん」スタッフさんによる「愛護センターレポート」が
先週(5月14日)に更新されました。

とても悲しい現実ですが、ひとりでも多くの方に知ってほしいです。
直視していただける方は→コチラから・・
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Comments

愛護センターレポートを紹介してくださって、ありがとうございます。
千葉県のセンターは何度か雑誌やテレビに登場したことがあります。
はっきり言って東京のセンターと比べるととても環境が悪く、悲惨としかいいようがない状態です。
それでもそれを隠そうとせず、センターの職員さんは現実を多くの人に知ってほしいという思いで取材を受けるのだそうです。
直視するのには勇気が要ります。
その勇気を出してくださる方が増えることを願っています。

ほとんどが どこかで 誰かの家族だった子たちなのでしょうね・・・。
人間のわがままのために
センターに連れてこられた子たちが
どんなことになるのか どんな思いでいるのか
私達は 現実を知らなければいけませんね。


目をそらしちゃいけないね。

こんにちわ♪
ありがとうございます。こういった記事に目を通す機会をくれて・・・
私も保護団体の方にはボランティアにいくんだけど
保健所の方には行った事がなくて。
胸がほんとに痛いね。でも、そこで終わっちゃダメ。
これだけの罪のない命が失われてることをたくさんの人が知らなきゃ。
いつまでたっても、終わりがこない。
減っただけじゃダメだよね。人こそが命の尊さを
もっと学ばなきゃ。全ての生き物の命を。
久しぶりに感じたこの感じ♪ありがとう!またしっかり伝えていかなきゃ!d(^-^)ネ!

つらいですね・・・

本当につらいですね。この光景・・・
現実、毎日毎日たくさんの子達が運ばれて
収まりきらないのが現状ですよね。
どうか、安易な気持ちで動物を飼おう(買おう)
はやめてください!って声を大にしていいたい!!

わが息子ルークもこの中であと1日長くいたら
処分されてたんだと思うと声に詰まります。
1wan救っただけでは何も解決しなくて、
もっと助けてあげたいけどそれもできなくて
もどかしいけど、
悲しい思いをするwans/nyansたちが一匹でも多く
減るように祈るばかりです。

私たちの団体もがんばってますが処分に
連れてくる人たちは後を絶たずが現状です。

人の命も動物の命も一緒ですよね!

悪いのは人間ですね

つらい映像ですね。
でもこれが現実なんですよね。
神戸でも動物愛護センターの活動が紹介されていました。
かわいいポメちゃんがいたんですよぉ~
出来れば引き取りたいと思いました。
今は、純だけで精一杯ですからね~
一匹でも不幸な子がいなくなることを願います。

e-196かえで さん

毎日毎日沢山の命を見送っているセンターの方の
怒りや悲しみは想像を絶するものだと思います。
それを乗り越えて取材を受け入れてくださるのですから、
一人でも多くの人に事実を伝えたいです。
「ライオンのつもり」を通して悲しい現実をはじめて知ってくださった方もいるので
これからも地道な広報活動ができれば・・と思っています。


e-196ぽめちょふ さん

ほとんどのコが首輪を付けていますよね。
ついこの間まで家族の一員だったはずなのに。。。
何の罪も無いコたちが、こんな惨い最後を迎えなくてはならないなんて。。。
勇気をもって、現実を知ってくださる方が増えることを祈ります。


e-196kirara さん

kiraraさん、ボランティアをされてるんですね!素敵ですi-189
ボランティアさんのお陰で、ジルの今の命があります。
こういう映像や写真を見ると、かならずジルと似た瞳のコがいる気がします。
そのたびに、ジルしか救えなかった自分が無力に思えます。
今はジルひとりでせいいっぱいなので、
せめてブログというツールで地道な広報活動だけでも、
と思っています。


e-196ガウガウ☆ルーク さん

この光景は、本当に辛いです。
そして映ってはいないけれど、毎日命の最後を看取って下さる職員の方々のお気持ちを考えると、胸が痛くなります。
正しい情報を、もっともっと世の中に広めるには
どうすればいいんでしょうね。。。


e-196のりりん さん

少し前までは、表立ってメディアにのることは少なかったと思うのですが、
最近はいろんなセンターが積極的に情報公開してくれるようになり、
私のまわりでも認識している人が増えて来たように思います。
でもまだまだ!
処分数が減って来たといってもゼロには程遠いのですから・・
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Profile

JIL.de.lion

Author:JIL.de.lion
基本、グータラ・ダメダメ主婦。
時々、デザイナー
たまに、保護犬の運び屋さん。

Jil【ジル】:Pomeranian ♂
約7kgもあるデカポメくん。
ケンカっぱやいくせにビビリンボ。
殺処分を免れた強運が自慢。
アトリエ・シシの看板犬。

Thanks!
訪問してくださって
ありがとうございます!

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